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ゲームシステムとして、「単独騎乗と馬車での育成の獲得経験値の差をどう設定してるか」を探るのは、少々厄介だ。
馬の取得経験値は走行距離に比例して入るため、速度を同一にして、一定時間の取得経験値を比較しなければならない。

商団馬車の速度は100、貴族馬車は95であり、これに速度を揃えられる馬は多くない。
近似値をとるにしても、商団馬車にノーマルの車輪を装着し(102.5%)、1世代(103%馬)のLv1を準備して比較するのが、最も楽に思いつく方法だが、実際にはあり得ず、まぁナンセンスな話だ。

そこで、ここではゲームシステムとして正確な比較は諦め、現実的な状況下でおよそどういう感じか、の比較を行ってみる。

《利用環境》
コース:ハイデル南の周回コース(ハイデル→東部関所→南部警備キャンプ→南西部関所→北西部関所)、
     距離約2,500m、周回接続ポイント3点。
     ※単独騎乗の際は、北西部関所のMOB妨害の無いことを確認
乗り物:測定馬「ジェンティルドンナ」(5世代♀Lv28、速度130.1%)
     馬車(商団馬車)105.5%(+10貴族馬車用車輪装着)測定馬ほか5世代馬4頭接続し、測定馬の数値を計測した。
調教者:調教レベル(専門Lv1)+2銀刺繍トレーナー服着用
測定法:周回コース接続点よりスタートし、2周を自動走行後、所要時間と獲得経験値を計測、1/2を周回値とした。
     ※スタート時、到着時の加速・減速の影響を軽微にするため、条件がなるべく揃うよう注力し、かつ2周回とした。

《獲得経験値》
○単独騎乗:14,506点(6分2秒)/周
○商団馬車:10,295点(8分33秒)/周

《結果》
・表面上の獲得経験値の比は、「商団馬車:単独騎乗=1:1.4」であった。
・所要時間は「商団馬車(513秒):単独騎乗(362秒)=1:0.70」であった。
◎つまり、商団馬車で「1秒間」に得た経験値と単独騎乗でのそれを比較すると、
 商団馬車:10,295/513秒=20.07、単独騎乗:14,506/362秒=40.07、約2倍の獲得経験値となる。

時間当たり、速度130%の馬は、商団馬車に繋いだ馬の2倍の経験値を得る!
商団馬車は4頭立てであるため、時間当たりの総獲得経験値では商団馬車が2倍(0.5×4)となる。
というか、4頭立てで2倍とは・・・それほど圧倒的に有利だとも言えない気がする。

ただし、単独騎乗馬の速度が130%から上下することで、この比率は変る。

例えば、120%そこそこの5世代低Lv馬の育成の場合、馬車育成より1割比率は落ちるし、逆に7世代の高Lv馬のように140%超であれば、単独騎乗による育成は有利になる。
1、2世代は言うに及ばず、5世代、6世代馬の低Lv時には、4頭纏めて育成が効率的。
6、7世代のLv25以上のように上がり難くなってきたら、ストレスを考えると1頭毎に騎乗で上げたほうが楽か!?
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