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馬のレベルアップ間近には、スキルを覚えるかどうか、何を覚えるか・・・が、気になる。
大人の力(スキル変更券)の使い時を含め、馬育成の楽しみどころだw

本来8世代で解析すればいいのだが、8世代馬のデータが集まらない。
20頭あまりで、途中からスキル変更券を使用したり、とデータの信頼性が覚束ない。

そこで今回は7世代馬(スキル変更券未使用・Lv20以上に育成済み)62頭を解析、
「どの段階で、何のスキルを覚えたか」
をシェーマにしてみた。
※除外したスキル変更券使用の3頭は、生涯習得スキル数も多く、全て7世代優駿馬となっている。
これを除外したことのバイアスは、多少あるかもしれない。


スキルは
①基礎スキル(後足蹴り、前足蹴り、スタート加速、警戒)=白地
②標準スキル(高速搭乗、高速後退、連続J、急停止、ハイJ、馬の咆哮)=緑地
③優駿スキル(突進、ドリ、スプ、瞬間、横移動、/以下8世代S:連・瞬、速・横)=橙地
④特殊スキル(二人乗り、/以下8世代S:強・後足蹴、強・前足蹴)=茶地
にグループ化し、色分けしている。
※グループ化の根拠は☞馬体・スキル価格一覧
(スキルの価格を見ると、①~③は、文字通り桁が違うため一目瞭然。④は価格差だけではなく、特異性によった。)

では、7世代全62頭のスキルの習得状況を見てみよう。

レベル別スキル習得率(7世代)一覧表
《表の説明》
・各馬のLv1(初発スキル)から、Lv30までに習得したLv欄に、習得したスキルを順次記録している。
・スキルは略して記載。略と色分けは、最上段に例示
・下段の集計は、Lv1~Lv30まで、そのLvで習得したスキルの合計数、カテゴリー別の合計数
・最下段の表は、Lv1、およびLv5刻みで、上記を小計したものの習得割合を算出してみた

シェーマにしてみて意外だったのは、Lv20以降のスキル習得が少なくないこと、だった。
育成方法として、馬のレベルをLv20で区切って、その馬をある程度判断。
続けて育成するか、保管して新しい馬の育成に取り掛かるか、の目安にしていた。が、これは誤りのようだ。
7世代にスキル変更券は今更使うことはないだろうが、このスキル習得率が8世代にも援用出来るとすれば、8世代育成時の使い時の判断材料になりそうだ。



次に、上記データをグラフにしてみた。
レベル別スキル習得率(7世代)グラフ_image01
Lv1、Lv2~Lv5、Lv6~Lv10、Lv11~Lv15、Lv16~Lv20、Lv21~Lv25、Lv26~Lv30、のレベル帯における4カテゴリー別スキルの習得率

《解析》
●Lv1の初発スキルでは、基礎・標準・優駿の3カテゴリーがほぼ3等分で現れている。
●基礎スキル(4種)は、Lv1(初発スキル)から漸減し、Lv15~20の時点では、1桁の取得率となる。これは、前半でほぼ習得を終わるという事である。
●標準スキル(6種)は、Lv11~15時点までは漸増し、以降残減に転ずる。が、Lv26~30の最終段階でも10%を超える習得率がある。
これは、最後まで習得の可能性はあるという事だ。諦めるのはまだ早い!ノ鴨。
●優駿スキル(5種)は、生涯獲得のほぼ半分を初発スキルで獲得している。その後はLv2~5時点を最低値として、徐々に獲得率が上昇し、Lv26~30の最終段階で最も習得する率が高くなる。優駿スキルは最後まで待て!トイウコトカ?

であれば・・・大人の力の使い時は、何時なのだ?
《結論》ワカリマセン^^;

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