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名馬(8世代など)を得るための指標(拠りどころ)は、様々見聞きします。
 曰く、
〇親馬の合計Lv数・・・合計Lv50で十分とする説・Lv60が確実だとする説。
〇親馬のスキルの種類、特に主要スキルの数やスキル習熟度が大事だとする説。
〇馬種(色)の組合せ・・・白、赤、黒の合計ポイント数や馬体模様での組合わせが大事だとする説。
〇韓国での実績情報に基づいた親馬解析。
など、名伯楽達により、その知見に基づいて様々に語られてきたように思う。

特に、最初の親馬のLvとスキルに関しては公式に発表され、確定情報になりました。
(2017/3/17「公式」ゲームガイド抜粋)
※良い仔馬は親馬のレベルだけでなく、スキルにも少し影響を受けます。
もし親馬が良いスキル(スプリント、瞬間加速など)を持っていれば、仔馬も名馬として誕生する確率が少しずつ上昇します。
そのため、運が良ければ6世代と6世代Lv30の2匹を交配しても8世代名馬が誕生する可能性があります。


一方、速度に代表されるステータスは、移動の速さや快適さのような実用面での注力にとどまっているように思えます。
では、ステータスは仔馬の世代決定に影響を与えないのか? 
という疑問から、育成時のステータスの伸びを調べていました。
産駒への影響の有無までは検討出来ていないけれど、データが貯まってきたので整理してみました。
語句の説明やデータの取り方は表の下段に記載

前後はするが、先に少し検討を書いてみます。
下表、5世代「G係数」と「GS」値を見ると4つのステの全てが0.50に収束し、合計G係数は0.50×4=2.00となっている。
これは何かを示唆しているように思えてならない。
(GS=0.49はn数を増やせば0.50になるのだろう)
Lv30まで育成して最終ステを考えた場合、GS係数0.05の差は1.5%、0.10差あれば2.9%、世代越えほどの差を生む数値だ。
で、この辺り、つまり(GA係数0.05、G係数0.20)を目安に産駒の差の有無など調べてみたいと思っている。

親馬のG係数計が世代平均の+0.4以上で、隔世馬確率上昇!
・・・なんてこと、ないかな~?ナイナ^^;


各世代の馬種別一覧はこちら 

(※世代代表馬については個人的趣味、全くの独断と偏見です)
世代集計数除外総数G係数GSGAGRGBコメント
 《5世代代表馬》交配32♀0153頭14頭67頭2.000.490.500.500.51《コメント》
初期ステ計:460.0~484.0、
初期速度計:113.5~123.0がいる。
G係数1.37~2.72の開きがあるが、それでも埋まりにくい馬種間格差のある世代だ
5世代馬種別G係数
《6世代代表馬》603交配♀0185頭3頭88頭2.220.560.550.550.56《コメント》
初期ステ計:472.0~506.0、
初期速度計:116.5~127.0
G係数:1.96~2.56
GS係数:0.39~0.73
GS0.7台などとんでもない数値だが、Lv30で2頭存在する。
スピード馬育成の可能な世代w
6世代馬種別G係数
《7世代代表馬》750交配♂0122頭21頭43頭2.350.600.580.580.59《コメント》
初期ステ計:484.0~517.6
初期速度計:121.0~131.5
G係数:2.13~2.63
GS係数:0.48~0.69
データが少なく、ものは言えない。
8世代産出に向け、落胆の世代!
(今のところ)
☞7世代馬種別G係数
《8世代》753交配♀015頭5頭2.550.670.630.630.62《コメント》
データ少なく何もなし。
ペガサス予備軍
御苦労世代

《使用語句の説明》
●4つのステータスは、速度・加速度に優れた「スピード系」・回転・ブレーキに優れた「制動系」・両方を併せ持つ(両方足りないとも?)「半端系w」の3つに、馬の種類を大別させてくれます。
●Lvアップ時、スキル習得もさることながら、この4つのステータスもランダムに上昇し、馬の最終能力を大きく左右します。
  上昇値は1回あたりほぼ0.1~0.9の範囲内ですが、極く極く稀に1.1取得することもあるようです。
  (データ取りの最中に、1度目は半信半疑で、その後1度、計2度見たので多分間違いないかと)
●Lv30の馬の場合、初期ステータス値からの増分÷29(取得機会)で平均取得値がわかります。
●この平均取得値をG係数と語句定義し、それぞれ速度:GS、加速度:GA、回転:GR、ブレーキ:GB、としました。
●当初は速度の伸びに着目してデータを取っていたため速度データのみ存在する、または未調教の低Lv馬(Lv10未満)はデータ信頼性の面で除外し、除外数として記載している。
 (当該馬の出現頻度、速度単体のデータ、スキル習得数でも参考として活用したいため記載している

《育成法》・・・このデータ取得時の大体の育成法ほか概要を示します。
※スキルにしろステータスにしろ、育成の方法によって多少のバイアスは掛かっていそうです。
・期間:2016/4~現在 
・8世代と一部7世代以外は、原則馬車(商団)による4頭同時育成。
・育成場所はセレンディア鯖のハイデル南周回、2017/3よりマゴリア鯖の同地、
 鯖による差があるかどうかは知らないが、交配が不調続きのときなど、意図的に他鯖を選択しての交配、や通常と違う厩舎番を選択するなど、大いに血迷うw ・・・ので、一応、明記。
・単騎・騎乗育成はハイデル北周回コース、最も大回りを使用して直線を稼ぐ選択をしている。
・単騎騎乗育成時のみ課金馬鎧セット着用
・育成キャラは調教「職人」Lv7、+2銀刺繍トレーナー使用
・ほぼLv10区切りで厩舎収容して熟成、全体Lvがなるべく揃うよう、一気のLv上げはやっていない
(一気に上げた方が良いような印象はあるが、確証はないです)
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