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レース馬は、各世代馬すべて東部警備キャンプに預けてある。
通常、ハイデル南部周回コースを馬車で育成している関係上、馬を乗り換え、静かに開始を待つのには東部警備キャンプは絶好の厩舎だ。

そこでの、厩舎番ロレーナの言葉
「少し、昔の友のことを思っていました。」というのを幾度となく聞いた。
友
流石に声優だ!哀愁を誘う響きがある。と、・・・つい、思い出してしまったことがある。

以前やっていたオンラインゲーム「A3」の、所属した騎士団の団長”〇〇”氏のことだ。
13名限定の騎士団で、日々フィールドで延々とクエストをこなしてレベルをあげ、日曜日毎の団戦でNPC商店の税金を掛けて戦う。
キャラの職業に明確な役割分担があり、例えば、遠隔範囲攻撃に優れる代わり、極めて近接攻撃に弱い魔法師。
体力があり近接攻撃に優れ防御力もそれなりにあるが遠隔攻撃がない戦士。
遠隔攻撃の攻撃力とスキルによる回避に優れる弓師。
ヒーラーとして、またPTメンバーのバフとデバフ、敵の足止めを一手に引き受ける聖騎士。
従って、団戦では、人数と騎士団としての統一的な行動が要求される。
こういった仕様のため、いずれの騎士団に限らず、団員の結束力は他のゲームに突出して高かったように思う。

そこで、このゲームにおける〇〇氏ほどのリーダーシップ発揮した団長は、経験した他のゲームを含めても多くはいない。
団内のリーダーシップだけではなく、個人としてもゲームに対する姿勢からプレイスタイルまでいろいろ学ばせてもらったと思っている。

リアルの仕事が重要な時期に差し掛かり、私はこのゲームを離れたのだが、後ろ髪を引かれる思いだった。
ゲーム引退後、A3の状況や団の状況を風の便りに聞いたことがあった。
そこでの最後の団戦の状況は、胸を打つものだった。
過疎(この後、サービス打ち切り)のため、既に団員が居なかったのだろうか?偶然、当日団員が参加できなかったのだろうか?参加者は、彼一人だったらしい。
不戦敗も選択できたはずだが、防衛戦のため彼はそれを選択せず、一人で挑戦を受けて立ったらしい。

魔法師の雷攻撃、戦士近接攻撃に晒されながらHPの最後の一滴まで使い切って競技場に沈んでいく彼の姿は、容易に想像できた。

10年以上前のゲームのこと、そして彼のことを厩舎番ロレーナの先の言葉を聞くたび、思い出した。
彼は、今どうしているかな?
彼のことだ、このゲームをやっているかもしれない・・・と考え、myギルドを作って、ギルドシャウトに託け、全体シャウトを1-2週間試みたが、反応は無かった。

調べてみると、A3は日本でサービス停止になったあと、現在ではインド鯖で提供されていることが分かった。
どうせ馬育成は暇だw。ということで、砂漠はタスクバーに押し込めて、インド鯖でプレイしてみた。

結果、8月に始めて半年弱でキャラは日本版と違い、楽々カンストしたが、彼はいなかった
キャラのカンスト後にできること、即ち対人戦だが・・・
こちらはインド人や東南アジア、中国人のPTでPT戦をプレイするのは限界がある。PTチャットがまるで分らないw
bacho01.jpg   bacho02.jpg

ということで、人探しの気持ちにも収まりをつけ、砂漠メインに戻ってきた。
幸運にも、素晴らしそうなギルドにたどり着いた。
さぁ!来るべきペガサス実装に向けて、また、まったりと馬育成に本腰をいれよう!

厩舎番ロレーナの言葉
「少し、昔の友のことを思っていました。」というのも平静に聞けるようになったことだしw

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